うたごえの黒沢薫さんがアコーディオンを弾きながら、今年も元気に唄ってくださいました。
日中友好協会のの各支部の紹介の後、参加者全員で「東京・北京」を合唱し、伊藤貞市道連理事長の閉会挨拶で新年交流会を終了しました。
2016年2月9日火曜日
百歳の小野寺昌二先生がスピーチ 中国平和の旅の企画案を紹介
今年7月満百歳になる小野寺昌二元北大助教授が紹介されると進んでマイクの前に立ち「一生勉強です。毎週火曜日北大で勉強しています。これが楽しみです」と述べられました。
また、旅システムの青木久美子さんは、「日中友好協会と一緒に行っている中国平和の旅」の企画について、「8月26日(金)から9月1日(木)までの1週間の予定で中国東北地方のハルビン、チチハル、瀋陽などの日本軍残虐行為の歴史などを中心に日中友好協会の皆さんと具体化していきたい」と述べられました。
また、旅システムの青木久美子さんは、「日中友好協会と一緒に行っている中国平和の旅」の企画について、「8月26日(金)から9月1日(木)までの1週間の予定で中国東北地方のハルビン、チチハル、瀋陽などの日本軍残虐行為の歴史などを中心に日中友好協会の皆さんと具体化していきたい」と述べられました。
日中友好協会新年交流会 来賓のテーブルスピーチ
テーブルスピーチに移り、北海道華僑華人連合会の胡軍毅顧問、晋南貿易の曲健三社長が挨拶。曲さんはこの中で、北海道札幌華僑総会の席占明会長が昨年11月にご逝去され家族葬を済まされたが、交流のあった私どもが呼びかけて暖かくなった時期にしのぶ会を計画していることを紹介しました。 北海道華僑華人婦女会の周玉蘭会長を紹介しました。
アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会の鈴木副理事長が「私どもはキューバやベトナムとの交流が中心だが日中道連の60周年とのことで参加しました」と連帯の挨拶を述べました。
北海道中国会の陶恵栄運営委員長と厳俊活動副委員長が挨拶されました。
北海道地区中国留学人員友好聯誼会(学友会)の朱偉会長と曹建祥幹事長のお2人が参加し、偉会長と曹幹事長がご挨拶。曹幹事長が華僑華人連合会の胡顧問と一緒に中国の歌をご披露しました。
アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会の鈴木副理事長が「私どもはキューバやベトナムとの交流が中心だが日中道連の60周年とのことで参加しました」と連帯の挨拶を述べました。
北海道中国会の陶恵栄運営委員長と厳俊活動副委員長が挨拶されました。
北海道地区中国留学人員友好聯誼会(学友会)の朱偉会長と曹建祥幹事長のお2人が参加し、偉会長と曹幹事長がご挨拶。曹幹事長が華僑華人連合会の胡顧問と一緒に中国の歌をご披露しました。
日中友好協会新年交流会 中国語教室の先生が余興で出演
余興の部に入って札幌支部の中国語教室の大沼尚子先生が美しい声で中国語で「夜来香」など2曲を独唱しました。
新年交流会恒例の中国語教室の楊志剛先生も、得意のアコーディオンで「牧民之歌」を演奏して参加者を楽しませてくれました。
新年交流会恒例の中国語教室の楊志剛先生も、得意のアコーディオンで「牧民之歌」を演奏して参加者を楽しませてくれました。
来賓の北海道合同法律事務所 渡辺達生弁護士が挨拶と乾杯の音頭
来賓として参加された北海道合同法律事務所の渡辺達生弁護士の乾杯の音頭で祝宴に入りました。
乾杯の音頭を取られた渡辺弁護士は、テーブルスピーチの中で、劉連仁裁判闘争などで弁護団として活躍された広谷陸男弁護士が1月22日に急逝されたことを報告し、渡辺弁護士などが、韓国の従軍慰安婦問題の裁判にかかわる、植村裁判についても紹介し、支援を呼びかけました。
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