2019年2月8日金曜日

中国百科検定  直前学習会

中国百科検定
 直前学習会
 時      2月17日(日)
       15:00~17:00
            無料
 場所 日中友好協会事務所
 地下鉄菊水駅4番出口左へ1分

 北海道華僑華人連合会の 春節聯歓会が開催される

2月1日(金)ホテルサンルートニュー札幌において、北海道華僑華人連合会の「春節聯歓会」が開催され、日中友好協会から三木ふみよ副理事長と影浦貞宏事務局長が出席しました。 春節は旧暦の1月1日~3日(1月24日~26日)、かっては深夜0時になるといっせいに爆竹を鳴らし、前日の〝除夕″には家族総出で餃子作りに精を出します。正式には1週間程度休みを取って帰郷します。
 華僑華人連合会は、毎年帰郷できない人達を中心に聯歓会(新年会)を開いています。今年も孫振勇総領事夫妻が出席され、大変盛会でした。
 北海道中国会の新春晩餐会は、2月17日に開かれます。 

日中友好協会札幌支部太極拳サークル 新 春 初 げ い こ

札幌支部太極拳サークルは、1月11日、かでる2・7で新春初げいこを行いました。昼教室、夜教室は各々の教室でミニ表演会の形で行いました。プラチナ教室は通常けいこを行いました。昼教室は五禽戯からスタートして、二十四式、八十八式一段、三十二式剣、八十八式三段、四十八式、カンフー扇、陳式簡化を、今学んでいる人を中心に、前に学んだ人も加わり演じました。
 この後、大きなみかんと六花亭の銘菓「大平原」のおやつを食べながら休憩。 初めて、指導員一人一人の模範演技が行われました。二十四式は工藤指導員、八十八式は藤野指導員、陳式簡化は三木指導員、四十二式は沖田指導員が表演しました。最後に、全員で定位太極拳でしめくくり、大いに盛り上がりました。
 夜教室でも、二十四式、四十八式、八十八式、四十八式、四十二式、陳式簡化、剣、カンフー扇と皆で表演し、野村指導員は四十八式を、金川指導員は陳式簡化を、沖田指導員は四十二式をそれぞれ模範演舞をしました。
 昨年の40周年記念表演会の興奮がよみがえりました。新年を迎え、新たな気持ちで頑張っていきましょう。
                                  三十二式剣
  
                  八十八式
陳式簡化

2019年2月5日火曜日

日中友好協会新年交流会を盛大に開催

日中友好協会新年交流会を盛大に開催

 日本中国友好協会北海道支部連合会と札幌支部が共催して、2019年新年交流会を、1月27日(日)正午より、ネストホテル札幌駅前において、46人の参加で盛大に開催されました。昨年に続いて最初に全員の集合写真を撮り、閉会前にお土産として全員に贈呈されました。
 司会は札幌支部の小川勝美理事長が務め、主催者を代表して鴫谷節夫道連会長が、昨年の中国人殉難者全道慰霊祭への参加に感謝しながら今年の慰霊祭への参加を呼びかけ、中国平和の旅の計画にも触れ、新年の挨拶を述べました。また、昨年発刊された日中友好ブックレット3「日本は中国でなにをしたか」を手にかざして購読をお願いしました。
 来賓挨拶は、中国総領事館の孔多孜・玉素甫(コンドズ・ユスフ)副総領事が慰霊祭等に触れながら中日友好について祝辞を述べられました。
 日本共産党札幌市議団の村上仁団長は、日中友好新聞1月15日号に母校である法政大学の田中優子総長が着物姿で一面に登場している記事に触れながら、4月の地方選挙と7月の参議院選挙での躍進で安倍政治を終わらせましょうと訴えました。
 所用で遅れて参加した北区選出の日本共産党佐野弘美北海道議会議員は、4月の選挙で再び道議会で働くことが出来ますように全力で頑張りぬきますと決意を込めて新年の挨拶をされました。
 北海道合同法律事務所の佐藤哲之弁護士は、司会者が自由法曹団北海道支部長でもあられることを紹介したのを受け、自由法曹団の戦前の歴史にも触れ、アジアの平和と日中友好のためにと乾杯の音頭をとり祝宴に入りました。
 札幌支部の三木ふみよ副理事長は太極拳を表演しました。今年は剣の演舞でした。
 テーブルスピーチに入り、晋南貿易の曲健三社長は、父が中国人母は日本人で生まれた時から日中友好で生きてきましたなどと話されました。
 北海道華僑華人連合会湖軍毅顧問、北海道中国会の陶恵栄運営委員長、北海道華僑華人婦女会周玉蘭会長、
北海道地区中国留学人員友好聯誼会(学友会)から陳剣前会長など3人が参加しそれぞれスピーチしました。
 また、各支部の皆さんや旅システムの青木久美子さんなどが発言しました。 
 黒沢薫さんのアコーデオン演奏で、参加者全員で東京❘北京を合唱し、伊藤貞市道連副会長の音頭で絞めの乾杯をして終了しました。
  後日、旅システムの青木さんからは、各テーブルのほぼ全員のスピーチがなごやかでとても良かった。また、影浦貞宏事務局長のお孫さん四季ちゃん(10歳)は、料理がいっぱいで食べきれなかったと感想を話してくれました。
  後日、旅システムの青木さんからは、各テーブルのほぼ全員のスピーチがなごやかでとても良かった。また、影浦貞宏事務局長のお孫さん四季ちゃん(10歳)は、料理がいっぱいで食べきれなかったと感想を話してくれました。

                                 挨拶をする鴫谷節夫道連会長
        来賓挨拶をされる中国総領事館の孔多孜・玉素甫副総領事
          挨拶される日本共産党の村上仁札幌市議団団長
           挨拶される日本共産党佐野弘美北海道議会議員
           剣を使って太極拳を表演する三木ふみよさん
        東京━北京の大合唱のアコーディオン演奏する黒沢薫さん
           下は開会前に参加者全員で集合写真を撮る

2019年1月11日金曜日

日中戦争全史 上・下

 笠原十九司先生の日中戦争全史上・下巻もお勧めします。 定価2,300円+税 。       書店に申し込みを             出版社 高文研。
 上巻は、対華21カ条要求(1915年)から南京占領(1937年)まで。
  下巻は、日中全面戦争からアジア太平洋戦争敗戦まで。

   

「日本は中国でなにをしたのか」

思想も心情も超えてお勧めしたい本
「日本は中国でなにをしたのか」

 笠原十九司教授概説・監修の日中友好ブックレット3、この本は、読んで決して気持ちの良い本ではありません。むしろ、どのページを開いても胸が息苦しくなる本です。しかし日本人として決して目をそむけてはならない内容です。
 私はこれからお読みになる方のために、あえて内容を語りません。ただ1ページ目のプロローグだけをかいつまんで紹介します。以下抜粋。
 昭和天皇の弟、三笠宮崇仁親王が、騎兵聯隊で教育を担当し精神訓話をする際「日本軍の行う戦争は正義の戦いであると部下に教えていました。1943年1月、私は支那派遣軍参謀に補せられ、南京の総司令部に赴任しました。そして1年間在勤しましたが、その間に私は日本軍の残虐行為を知らされました。
 陸士時代の同級生の青年将校から、兵隊の胆力を養成するには生きた捕虜を銃剣で突き刺せるにかぎると聞きました」。
 これは三笠宮殿下が書かれた「古代オリエント史と私」に書かれた一節です。醜いものから一切遠ざけられて育った殿下にとって、これほどのショックはなかったでしょう。
 これからは私の勝手な推測ですが、このことは当然甥の平成天皇に話され、ご自身も戦争の惨禍を歩かれて「二度と戦争はすべきでない」。それが先の天皇誕生日のお言葉に、幾度となく平和と象徴を繰り返されたことに表れていたのでなかろうか。
天皇が靖国神社にA級戦犯が合祀されてからというもの、一度も参拝されたことがないのは、そうしたことがあってのことかもしれません。
 本体価格600円です。 是非購入をお勧めします。
      事務局長 影浦貞宏
           

第6回中国百科検定

第6回中国百科検定

 3月21日(木・春分の日)
         15:00~
  札幌会場   かでる2・7
 申込み受付中2月21日まで

 多数の皆さんの受験を
     お待ちしています。