2020年7月7日火曜日

太極拳サークル 7月3日、再開

 太極拳サークル
 7月3日、再開
 札幌支部の太極拳サークルは、新型コロナの感染予防でかでる2・7が休みのため、3・4・5・6月と4か月間休まざるを得ませんでした。
 かでる2・7は7月から使用できることになりましたが、会館側から、「14人以内の使用」と条件が付けられています。
 そのため、3日からサークル活動を再開しましたが、3日は二十四式と八十八式の10人に指導員3人の利用です。
 11日は、四十八式の7人と指導員3人の利用、17日は、四十二式が利用します。24日は連休のため休みます。
   中国語教室は
    11日から再開
 中国語教室も3月から休んでいましたが、11日再会します。
 ホワイトボード前の先生の机の前に両側にポールを立てて、上側に横のポールを付け、ここに透明のビニールシートを張りました。
 また、3人掛けのテーブルを間隔をあけて並べ、テーブルに1人が利用するようにして、1列目は左端に、2列目は右端を利用するなどの間隔をあけました。

記念碑建立・追悼事業北海道実行委員会第6回準備会を開催

    歴史・人権・平和基金(三菱マテリアル基金)
     記念碑建立・追悼事業北海道実行委員会第6回準備会を開催

 美唄の現地視察を終えて、6月30日、札幌おおぞら法律事務所で第6回目の会議が開かれました。
 1、田中弁護士から、長崎の碑の建立、工事業者との契約締結も終え、12月8日に除幕式を行うとの報告がなされました。
 2、14日の現地視察の報告がなされました。
 資料として、6月28日付けで日中友好協会美唄支部支部長山本清作名で、6月22日の支部会議を開催し、記念碑の設置場所としては、「安田侃さんが設置したいとする『すべり台』のある土塁の上」が妥当である、との結論になりました。その理由書が添えられています。文章は寺本千名夫さんがまとめています。
 田中弁護士から美唄支部の設置場所についての報告が行われました。
 議事に入って(1)設置場所について討議が行われました。「炭山の碑」が設置されているスペースが良い。設置場所について、美唄市への申し入れ・意見交換を7月21日に行うことが決まりました。
 (2)碑文についても検討が行われました。
 次回は、この申し入れ後の30日に行います。

美唄市の我路ファミリー公園の現地視察

   歴史・人権・平和基金
  (三菱マテリアル基金)の碑建立予定地
   美唄市の我路ファミリー公園の現地視察

記念碑建立・追悼事業北海道実行委員会は、6月14日、美唄市の我路ファミリー公園の現地視察を行いました。
 協会からは、鴫谷節夫道連会長、山本清作美唄支部長、供野周夫事務局長、会員の寺本千名夫(元専修大学北海道短期大学学長)さんが参加しました。
 中国人強制連行・強制労働事件北海道弁護団からは、田中貴文、藤本 明、高崎暢、小坂祥司、猪野亨の5弁護士が参加しました。ほかに社団日中とフォーラムから1人ずつが参加。
 現地では、ア、川向こうの「慰霊ゾーン」、イ、「炭山の碑」が設置されているスペースを参加者みんなでまわり調査しました。

日中不再戦友好碑の草取り清掃

日中不再戦友好碑の草取り清掃

 6月22日、仁木町の中国烈士園で、日中不再戦友好碑のまわりの草取り清掃作業を行いました。この奉仕活動には、余市太極拳の会から9人の女性が参加してくださいました。
 協会からは、鴫谷節夫道連会長と地元仁木町にお住まいの斉藤圭二さんの合計11人で、10時から11時半の作業で大変きれいになりました。

2020年6月8日月曜日

イトムカに強制連行/強制労働犠牲者の慰霊碑を!

イトムカに強制連行・
  強制労働犠牲者の慰霊碑を!
            木村 玲子

 イトムカを知っていますか?
 戦時中、一時は「東洋一の水銀鉱山」とまで言われたこともあるのですが、1973年閉山になり、今は後を継いだ水銀などのリサイクル工場だけが、石北峠の東麓(北見市留辺蘂町)に稼働しています。
 水銀は鉄砲の起爆剤や、船の艦艇塗料に使用されたことから、戦時中は軍需産業として位置づけられ、従業員が3千から5千人もいたといわれています。
 その中には強制連行されてきた中国人や朝鮮人も多く、過酷な労働から少なくない犠牲者が出ました。特に中国人については正式導入第一陣という象徴的なところです。
 70年代から「オホーツク民衆史講座」によってその実態が大分明らかになりましたが、慰霊碑が建てられることもなく今日に至っています。
 私はかってイトムカに住み、ほとんど忘却の彼方に追いやられようとしている今になって、慰霊碑が建てられないものかと、3年余り前「イトムカにおける朝鮮人・中国人強制連行犠牲者の慰霊碑を建てる会」(略称「慰霊碑を建てる会」)を立ちあげて募金活動を行ってきました。
 また、毎夏にはイトムカの水銀埋立跡地に建つ「水神」碑前で追悼式を行い、秋には留辺蘂町公民館で講演会を行って皆さんに訴えてきました。
 現在募金目標の200万円を超し、デザインを担当してくださる方も決まり、建立地も留辺蘂町内に目途がつきつつあります。あと一息ですが、もとより最低の目標金額ですので更なる上積みをご協力・ご支援いただけたら嬉しく思います。
 (振込先 ゆうちょ銀行 口座記号02700  0 口座番号49230
加入者名 慰霊碑を建てる会)
 詳細はTEL(011)563の7876木村まで よろしくお願いします。

 6月14日に美唄の現地を視察

歴史・人権・平和基金(三菱マテリアル基金)
 記念碑建立・追悼事業北海道実行委員会

   6月14日に美唄の現地を視察

 6月2日、札幌おおぞら法律事務所で、歴史・人権・平和基金(三菱マテリアル基金)の記念碑建立・追悼事業北海道実行委員会の第5回目の会議が開かれました。
 田中弁護士から報告が行われました。1、長崎の高島に記念碑を設置することが決まった。業者との工事請負契約締結済み。2020年10月に除幕式を予定。
2、6月6日に強制連行全国弁護団会議が開かれ、各地の状況報告がなされる予定。
 議事について、「設置場所」について、実行委員会として、美唄市に申し入れるけんについて協議。
 〇実行委員会メンバーがまず現地を視察する必要がある。
 日本中国友好協会美唄支部の供野周夫さんと寺本千名夫(元専修大学北海道短期大学学長)にも参加してもらう。
 〇現地調査を踏まえ、今後の進め方について次回委員会で議論する。
〇次回委員会は6月30日(火)午前11時から札幌おおぞら法律事務所で開くことが決まりました。


今年は日中友好協会 創立70周年の年

今年は日中友好協会
   創立70周年の年

   皆さんの寄稿をお願いします

  日中友好協会北海道連会長 鴫谷 節夫

 日中友好新聞の「日中友好協会の70年」はテーマを立てて連載されています。
 「中国人殉難者への慰霊祭の取り組み」の項で私も書かせて貰いました。
 道連でも「札幌支部編集版」で1月号に高橋忠明さんの「協会創立70周年に寄せて」が載りました。誠に心を打つものでした。残念ながら、これが遺言になってしまいましたが、5月号には影浦事務局長の興味深い追悼文が載り、良い特集になりました。
 私も尊敬する武田篤朗さんの記録「あるSL労働者の旅路」を紹介しました。
 皆さんにお願いです。
 今年1年を通じて、協会創立70周年に寄せてというテーマで、思うところを寄稿していただけませんか。それによって、私たちの活動の足跡を残したいと思います。