2019年6月4日火曜日

 日本中国友好協会北海道支部連合会第53回総会 兼北海道ブロック会議

 5月22日(水)札幌の北大植物園前のかでる2・7で、日本中国友好協会北海道支部連合会総会、兼北海道ブロック会議を開催しました。
 協会本部から大田宣也副理事長が出席する予定でしたが体調不良で参加できませんでした。
 議長に札幌の三木ふみよ、小樽の鴫谷洋美の両氏を選出して進められました。
 鴫谷節夫会長が挨拶と共に大田副理事長が用意したレジメに沿って要点を報告しました。
 小川勝美理事長が昨年度の活動の総括を報告、影浦貞宏事務局長が昨年度の決算を報告し、重本雅江会計監査が監査報告を行いました。
 討議では昨年の総会で、道連財政が厳しいので各支部で自主的にカンパをしてはどうかと提起され、そのカンパが約3万円となり道連財政が少し前進したことをめぐって討議が行われました。
 仁木町の慰霊祭について、今年から町民センターに固定して開催することが確認されました。 
 新年度の活動方針案や予算案などが全員一致で可決されました。
 新年度の役員について、鴫谷会長から提案がなされ、全員が留任することで承認されました。
 最後に、参加者全員で記念撮影を行いました。
           開会挨拶と報告をする鴫谷節夫会長
               総会審議の模様
          記念写真、上は小川理事長が入り、下は原理事が入る